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登録日: 2021年7月28日

記事 (8)

2026年4月1日2
我慢を不要にする「天然の食欲抑制剤」とは?
「そろそろダイエットを……」と重い腰を上げようとしている皆さまへ。 今年は、根性や我慢に頼るのをやめてみませんか? 日差しが暖かくなり、少しずつ春の訪れを感じる季節になりましたね。 厚手のコートを脱ぐ時期が近づくと、ふと気になるのが「冬の間に蓄えた重み」ではないでしょうか。 今日は、「ダイエット=我慢」ではなく、脳にアプローチをするダイエットのお話をしたいと思います。 実は、私たちの身近な食べ物に、脳から食欲を整えてくれる 「天然の食欲抑制剤」が隠されているんです。 1. 脳が欲しがる「こってり」をリセット その成分の正体は、玄米に含まれる 「ガンマオリザノール」 最新の研究では、この成分が脳の報酬系に働きかけ、揚げ物やジャンクフードといった「高脂肪食への依存」を抑えてくれることが分かってきました。 「ついつい食べてしまう」のは意志が弱いからではなく、脳の回路のせいかもしれません。 玄米を味方につければ、自然と「太りにくい食の選択」ができる体へと導いてくれるのです。 2. 「玄米は苦手」を克服する新常識 とはいえ、「玄米はボソボソして苦手」「家族が食べてくれない...

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2026年2月13日2
玄米が「体に毒」になる人、ならない人。
健康志向の方なら、一度は「主食を玄米に変えようかな?」と 考えたことがあるのではないでしょうか。 ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富な玄米は、 まさに「完全栄養食」とも呼ばれる素晴らしい食材です。 しかし、実は… 「良かれと思って食べている玄米が、逆に体を壊している」 というケースが少なくありません。 「玄米=健康」の落とし穴 玄米の最大の難点は、その「消化の悪さ」にあります。 玄米の周りを覆っている外皮(糠層)は非常に硬く、 しっかり噛まずに食べると胃腸に大きな負担がかかり、消化不良を引き起こしてしまいます。 特に、以下のような方は要注意です。 ✔️もともと胃腸が弱い ✔️最近、お腹が張りやすい ✔️よく噛んで食べる時間がない 「体に良いはずなのに、なんだか胃が重い……」 そんな違和感を抱えながら無理に玄米を続けるのは、逆効果かもしれません。 救世主は「玄米麺」でした 「玄米の栄養は摂りたい、でも胃腸は労わりたい」 そんな願いを叶えてくれるのが、実は【玄米めん】なんです。 なぜ玄米麺なら大丈夫なのか? それは、 製麺のプロセス に秘密があります。 1. 一度粉砕している: ...

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2026年1月27日2
その玄米、本当に身体にいいですか?
健康のために白米を玄米に変える、 そんな方もおられるかと思います。 しかし、せっかくの健康習慣が、選び方ひとつで「逆効果」になってしまう可能性があることをご存知でしょうか? 今日は、なぜ玄米を選ぶ際に 「無農薬(オーガニック)」にこだわるべきなのか? 避けては通れない理由をお伝えします。 1. 農薬が溜まる「場所」の問題 実を言うと、お米に残留する農薬の約80%〜90%は「糠(ぬか)」と「胚芽」の部分に集中しています。 ⚫︎白米の場合: 精米の過程で、農薬が溜まりやすい糠と胚芽を削り落としています。 ⚫︎玄米の場合: 栄養素がたっぷり詰まった糠と胚芽を「そのまま」食べます。 つまり、慣行栽培(農薬使用)の玄米を食べるということは、白米よりもはるかに多くの残留農薬をダイレクトに摂取してしまうということなのです。 2. 「まるごと食べる」からこそのリスク 玄米は「完全栄養食」と呼ばれますが、それは皮までまるごと食べるからです。 農薬には、雨で流れないように付着力を高めたものも多く、家庭で数回洗った程度ではなかなか落としきれません。毎日の積み重ねが、知らず知...

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