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日本のお米を守るために、今日からできること。


秋になり、各地の農園さんでは米の収穫が始まりました。

 

今年は全国的にお米の価格が高騰し、市場価格は例年を大きく上回っています。

その様な中でも、お客様に安心してお召し上がりいただけるような食品を安定してお届けできるように、農家さんと日々連携を組みながら製品づくりに励んでいます。

 

日本のお米を守るために

昨今、日本では、〝令和の米騒動〟と言われる米不足や価格高騰で割安な輸入米が増え、小麦の消費も米を上回っています。

ですが、主食を輸入に頼るのは大きなリスクだと考えます。

 

エジプトでは主食である小麦の自給率が一時30%にまで低下し、輸入依存から2008年の干ばつや、ウクライナやロシアから輸出停止で、

小麦が手に入らないと言う深刻な状況に陥りました。

 

つまり、主食を輸入に頼ると自国ではコントロールできない食料危機に直面する恐れがあります。

 

私たちができること

米の消費量を高めるためには、ごはんとして食べるお米はもちろん、加工品も国産米を使用した商品を選ぶことが重要です。

 

主食の輸送エネルギーを減らすことは気候変動対策にもなり、海外で戦争が起こっても主食は手元にあるという安心感は、何にも代えがたい安全保障です。

 

私たち消費者一人ひとりの小さな心掛けが、農家さんを支援することに繋がり、ひいては、日本の食料安全にも繋がるのです

 
 
 

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