top of page
検索


我慢を不要にする「天然の食欲抑制剤」とは?
「そろそろダイエットを……」と重い腰を上げようとしている皆さまへ。 今年は、根性や我慢に頼るのをやめてみませんか? 日差しが暖かくなり、少しずつ春の訪れを感じる季節になりましたね。 厚手のコートを脱ぐ時期が近づくと、ふと気になるのが「冬の間に蓄えた重み」ではないでしょうか。 今日は、「ダイエット=我慢」ではなく、脳にアプローチをするダイエットのお話をしたいと思います。 実は、私たちの身近な食べ物に、脳から食欲を整えてくれる 「天然の食欲抑制剤」が隠されているんです。 1. 脳が欲しがる「こってり」をリセット その成分の正体は、玄米に含まれる 「ガンマオリザノール」 最新の研究では、この成分が脳の報酬系に働きかけ、揚げ物やジャンクフードといった「高脂肪食への依存」を抑えてくれることが分かってきました。 「ついつい食べてしまう」のは意志が弱いからではなく、脳の回路のせいかもしれません。 玄米を味方につければ、自然と「太りにくい食の選択」ができる体へと導いてくれるのです。 2. 「玄米は苦手」を克服する新常識 とはいえ、「玄米はボソボ
saison kitchen.
4月1日読了時間: 2分


「なんか不調…」それ、グルテンかも。
病院に行くほどではないけれど、 「はっきりとしない不調が続いている」 という方は少なくありません。 近年の研究で、こうした不調の背景に 腸管バリア機能の低下が関与している 可能性が示されています。 腸の内壁は本来、 「必要な栄養は通し、不要なものは通さない」 という精密なバリア構造を持っています。 しかしこのバリアは、 ⚫︎食生活 ⚫︎ストレス ⚫︎加齢 によって徐々に弱くなることが分かっています。 その要因のひとつとして注目されているのが、 小麦に含まれるグルテンです。 今日は、実際に、小麦に含まれるグルテンが身体へ及ぼす影響とはどの様なものなのか、 についてお伝えをしたいと思います。 グルテンは何に入ってる? グルテンとは麦類に含まれるたんぱく質、グリアジンとグルテニンが、水分に触れ、よく練られたときに作られるものです。 グルテンを多く含む代表的なものは、 もちもち食感のパン ふわふわのパン コシのあるうどん ツルツルめん など… グルテンを多く含むものは、 私たちの食感を日々楽しませてくれています
saison kitchen.
2025年12月25日読了時間: 3分


悪いのは小麦じゃない?
ー本当の原因を知れば、選び方が変わるー 最近では、「小麦は腸に悪い」「グルテンは体に良くない」 そんな言葉を耳にすることが増えました。 確かにグルテンは難消化性の特殊なたんぱく質で、腸内環境を乱すこともあります。 でも、よく考えてみてください。 小麦は約1万5千年前から世界中で栽培され、日本でも弥生時代には存在していました。 もし本当に日本人の7割がグルテン不耐症なら、そんなに長い間、主食として残るはずがありません。 実は、私たちの身体に合わなくなってきたのは 「近年」から。 病害対策や、収量増、食感など、多くの品種改良が繰り返された結果、グルテン過敏症の原因とされる“グリアジン”が、約40倍にも増えてしまいました。 進化の代償 「便利に、手軽に」と進化した結果、食べものは少しずつ本来の姿を失っていきました。 つまり、悪者は小麦ではなく—— 行き過ぎた“人間の欲望”なのかもしれません。 ちなみに、無農薬で育てた古代小麦では、不調が出ないと言うお客様がたくさんいました。 やはり問題は「小麦」ではなく、「育
saison kitchen.
2025年11月7日読了時間: 2分
bottom of page
