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「なんか不調…」それ、グルテンかも。
病院に行くほどではないけれど、 「はっきりとしない不調が続いている」 という方は少なくありません。 近年の研究で、こうした不調の背景に 腸管バリア機能の低下が関与している 可能性が示されています。 腸の内壁は本来、 「必要な栄養は通し、不要なものは通さない」 という精密なバリア構造を持っています。 しかしこのバリアは、 ⚫︎食生活 ⚫︎ストレス ⚫︎加齢 によって徐々に弱くなることが分かっています。 その要因のひとつとして注目されているのが、 小麦に含まれるグルテンです。 今日は、実際に、小麦に含まれるグルテンが身体へ及ぼす影響とはどの様なものなのか、 についてお伝えをしたいと思います。 グルテンは何に入ってる? グルテンとは麦類に含まれるたんぱく質、グリアジンとグルテニンが、水分に触れ、よく練られたときに作られるものです。 グルテンを多く含む代表的なものは、 もちもち食感のパン ふわふわのパン コシのあるうどん ツルツルめん など… グルテンを多く含むものは、 私たちの食感を日々楽しませてくれています
saison kitchen.
2025年12月25日読了時間: 3分


悪いのは小麦じゃない?
ー本当の原因を知れば、選び方が変わるー 最近では、「小麦は腸に悪い」「グルテンは体に良くない」 そんな言葉を耳にすることが増えました。 確かにグルテンは難消化性の特殊なたんぱく質で、腸内環境を乱すこともあります。 でも、よく考えてみてください。 小麦は約1万5千年前から世界中で栽培され、日本でも弥生時代には存在していました。 もし本当に日本人の7割がグルテン不耐症なら、そんなに長い間、主食として残るはずがありません。 実は、私たちの身体に合わなくなってきたのは 「近年」から。 病害対策や、収量増、食感など、多くの品種改良が繰り返された結果、グルテン過敏症の原因とされる“グリアジン”が、約40倍にも増えてしまいました。 進化の代償 「便利に、手軽に」と進化した結果、食べものは少しずつ本来の姿を失っていきました。 つまり、悪者は小麦ではなく—— 行き過ぎた“人間の欲望”なのかもしれません。 ちなみに、無農薬で育てた古代小麦では、不調が出ないと言うお客様がたくさんいました。 やはり問題は「小麦」ではなく、「育
saison kitchen.
2025年11月7日読了時間: 2分


日本のお米を守るために、今日からできること。
秋になり、各地の農園さんでは米の収穫が始まりました。 今年は全国的にお米の価格が高騰し、市場価格は例年を大きく上回っています。 その様な中でも、お客様に安心してお召し上がりいただけるような食品を安定してお届けできるように、農家さんと日々連携を組みながら製品づくりに励んでいます。 日本のお米を守るために 昨今、日本では、〝令和の米騒動〟と言われる米不足や価格高騰で割安な輸入米が増え、小麦の消費も米を上回っています。 ですが、主食を輸入に頼るのは大きなリスクだと考えます。 エジプトでは主食である小麦の自給率が一時30%にまで低下し、輸入依存から2008年の干ばつや、ウクライナやロシアから輸出停止で、 小麦が手に入らないと言う深刻な状況に陥りました。 つまり、主食を輸入に頼ると自国ではコントロールできない食料危機に直面する恐れがあります。 私たちができること 米の消費量を高めるためには、ごはんとして食べるお米はもちろん、加工品も国産米を使用した商品を選ぶことが重要です。 主食の輸送エネルギーを減らすことは気候変動対策にもなり、海
saison kitchen.
2025年9月25日読了時間: 2分


食べることで貢献!ーにんじん農家さんのご紹介ー
美味しい納豆麹を作るのに欠かせない、自然栽培にんじんを作ってくださる農家さんをご紹介します。 香川県・東かがわ市にある『INDEN FARM』の引田さんご夫妻。 もともと異業種から農業へ転身。 ご主人の実家である東かがわ市へ移住され、農楽や化学肥料を使わない農法でにんじんを...
saison kitchen.
2025年3月5日読了時間: 2分


納豆麹はここで作られています
納豆麹を製造している加工所は熊本県天草市にあります。 加工を行う『食の天草にじ』さんは、 急激な過疎化が進むこの場所で、廃校に伴い取り壊されていく校舎の中で、 唯一残った中学校の給食所を再利用し、食品加工をされている会社です。 天草は過疎化が急速に進んでいる地域です。...
saisonkitchen
2025年2月20日読了時間: 1分


STORY
初めまして、セゾンキッチン代表の若山陽子と申します。 私は20年以上、エステティック業界に身を置く現役のエステティシャンです。 これまで、お客様への施術やカウンセリングを行いながら、沢山の女性のお悩みに触れてきました。 〝美しさ〟とは何か… 〝健康である〟という事は何か…について、今も向き合う毎日です。 そんな私が、食に携わる事になったのは、20代に引き起こした重度のアレルギー症状がきっかけです。 当時の私は、毎日12時間以上の勤務は当たり前。休憩時間すら、まともに取れないほどのハードワークで、月にお休みは1〜2日程度。 食事はただ単に、空腹を満たす為だけの行為でしかありませんでした。 そんな生活を続けながら5年が経った頃、急に頬全体が膿(うみ)でただれる症状が出始めました。頬がじゅくじゅくの膿でいっぱいになって、流れ落ちるほどの…それはそれは酷い状態でした。 当時の私は、『誰とも会いたくない、誰にも私の肌を見られたくない…』 そんな思いでいっぱいになり、容姿へのコンプレックスがどんどん大きくなっていきました。...
saison kitchen.
2025年2月17日読了時間: 3分
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